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サイネージLab

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2020年11月9日

Odeon映画館の安全な再開を支援するデジタルサイネージ

今回ご紹介するのは、ソーシャルディスタンス措置を遵守しながら再開したOdeon映画館のデジタルサイネージです。

映画館の再開を支えるデジタルサイネージ

Odeon Cinemas Groupのチームは、3ヶ月間の閉鎖後の再オープンを計画する際、ソーシャルディスタンス管理のため、デジタルサイネージ企業であるサターン・コミュニケーションズ・グループに依頼をしてデジタルサイネージを導入しました。

サターン社は、現在は10社以上の映画館と協力して、デジタルポスター、飲食物スクリーン、大判LEDスクリーン、決済キオスク、マーケティングスクリーンと、これらのシステムの継続的な管理を提供しています。Odeonは、同社の20年以上にわたる主要なパートナーの一社です。

「政府が映画館の再開日を発表してからは、すべてのパートナーのためにプロジェクトチームを編成し、サイトでデジタルサイネージを稼働させるためのプレゼンテーション文書を作成しました」と、サターン・コミュニケーションズ・グループのセールス&マーケティング・ディレクター、マシュー・ドリー氏は述べました。

リモート通信の再開やスクリーンコンテンツの変更

再開のための最初のタスクはリモート通信の復旧で、チームはサポートが必要なハードウェアを迅速に特定しました。

「当社独自のソフトウェアにより、どのハードウェアが動作していて、どのハードウェアが動作していないかを管理し、チェックすることができます。これにより、ほとんどのハードウェアをリモートで再起動することができ、現場までの移動時間と時間を節約することができました」とドリー氏は言います。

スクリーンのコンテンツは、新しいルールや重要な情報を適切な場所に伝えるために変更を行いました。例えば、カスタマイズされた飲食メニューでは、キャッシュレス取引やソーシャルディスタンスのルールを伝えています。

また、変化する映画の公開スケジュールを常に把握し、映画の予告編やポスターが正確で最新かつ関連性のあるものであることを確認したといいます。

このようなデジタルサイネージは、顧客に安心を与え、業界を活性化させるのを助ける重要な役割を担っています。

参照元:Digital signage helps Odeon cinemas reopen safely

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