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サイネージLab

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2020年10月19日

映画館のロビースクリーンに採用されたジェスチャーインターフェース

今回ご紹介するのは、アメリカの映画館のロビースクリーンに導入されたジェスチャーインターフェースです。

映画館のディスプレイスクリーンにハンドトラッキングと中空触覚技術を導入

米映画館ロビー広告会社のCEN Media Groupは、映画館の再開に合わせて10の映画館のディスプレイスクリーンにUltraleapのハンドトラッキングと中空触覚技術を導入しました。

CEN Media GroupとUltraleapは、米国におけるCENのデジタル映画館ネットワークにタッチレス技術ソリューションを導入する契約を締結しました。映画館が再開され、アフターコロナの生活に対応していく中で、この技術により、ブランドは安全で責任ある方法で消費者と関わり続けることができるようになります。

10都市の映画館に、Ultraleapの技術を常設することで、標準的なディスプレイ広告とタッチレス・インタラクティブ・コンテンツが調和した形で展開されることになります。コンテンツ管理にはBroadsign、データ分析にはAdMobilizeがエコシステムを全面的にサポートします。

Ultraleapのハンドトラッキングとミッドエアハプティクスは、細菌の拡散を制限し、コンテンツとの安全で自然なインタラクションを提供します。

消費者に安全性と顧客体験向上を提供する

CEN Media GroupのCEO兼創業者であるケビン・ロマーノ氏は次のように述べています。「顧客の消費者体験を保護し、豊かにするために積極的な対策を講じている組織は、アフターコロナの世界で最も成功するでしょう。安全性は常に最優先ですが、ユーザー体験を犠牲にする必要はありません。私たちはUltraleapのタッチレス技術を導入することで、消費者を魅了しながら安全で清潔なインタラクションを提供し、これらの問題に真正面から取り組んできました。」

Ultraleapが実施した研究では、インタラクティブなデジタルサイネージは、滞留時間から購入意向に至るまで、大きな影響を与えると示されています。映画館のロビーでは、典型的な3週間のキャンペーンで、インタラクティブスクリーン1枚あたり最大15,000ドルの売上アップが期待できるという結果が出ました。

各国の映画館が再開するにあたり、Ultraleapのようなタッチレス技術は、顧客体験を安全かつ活気あるものにするために重要な役割を果たすでしょう。

参照元:Gesture interface adopted for cinema lobby screens

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