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サイネージLab

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2020年9月14日

米国最古のバイオメディカル研究所がデジタルサイネージを採用

今回ご紹介するのは、米国最古のバイオメディカル研究所に導入されたデジタルサイネージです。

キャンパス内のポスターや看板をデジタルサイネージに一新

ニューヨーク市にある米国最古の生物医学研究機関であるロックフェラー大学は最近、既存の14エーカーのキャンパスと、新たに拡張されたデビッド・ロックフェラー・リバー・キャンパスにあるイーゼルやポスターなどの看板を一新しました。キャンパスの学術的な講義、教員候補生のシンポジウム、夜間の講義、案内図などのプロモーションを向上させることを目的として、同校はC&G Partnersに協力を依頼したといいます。

キャンパスの建築物や来訪者の流れを第一に考えて、スクリーンの設置と構成のためのロケーションプランが行われました。現在、約50台のBrightSign XT244プレーヤーが、同数の49インチLG 49UH5C 4Kスクリーンにコンテンツを流しており、カスタムマウント、フレーム、電源処理インフラを備えているといいます。スクリーンは、それぞれの特定の場所に基づいて二枚組みと三枚組みの両方の形式で構成され、その結果、キャンパス全体のシステムは、常にアニメーションする3つのメディア面の形で、学術的および文化的なイベントを促進するためのものとなりました。

C&G PartnersのマネージングパートナーであるJonathan Alger氏は次のように述べています。「BrightSignプレーヤーは、信頼性、メンテナンスの容易さ、スムーズな再生、そして重要なことにソフトウェアの選択という、他に類を見ない組み合わせをクライアントに提供してくれます」

学校のブランドアイデンティティを提示

これらのスクリーンに表示されるコンテンツは、初めての訪問者にもアクセスしやすいものでなければなりませんでした。この目的を達成するための革新的な手段として、大学の研究室で生成された実際の生物医学免疫蛍光画像を背景に変換して注目を集めました。

Adobe Creative Suiteを主に使用することで、社内チームはカスタムコンテンツのテンプレートやカラーパレットを作成し、ダイナミックなデジタルポスターにさまざまなタイプの公共情報を分類することができるようになったといいます。

ロックフェラー大学のすべてのデジタルコミュニケーションプラットフォームを統一することで、学生、教員、訪問者に未来の新しい常識を教育するだけでなく、キャンパス全体で学校のブランドアイデンティティを統一的に提示することができます。このデジタルサイネージシステムのために繰り返し使われるテキストの1つは、「人類の利益のための科学」という大学のスローガンです。

参照元:Oldest Biomedical Research Institute in U.S. Embraces Digital Signage

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