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サイネージLab

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2020年9月7日

リニューアルオープンしたキングスアイランドのデジタルサイネージ

今回ご紹介するのは、リニューアルオープンした遊園地のキングスアイランドのデジタルサイネージです。

遊園地の営業再開を支援するデジタルサイネージ

3月にCOVID-19により多くの企業が閉鎖された際、企業は経営破綻を回避するだけでなく、安全に営業を再開するための計画を立てなければなりませんでした。

現在、多くの州がCOVID-19の規制を緩和しているため、オハイオ州メイソンのシダーフェアの遊園地、キングスアイランドが7月初めに再開したように、遊園地のような施設も再開し始めています。

特にキングスアイランドでは、安全に再開するために、安全性、手順、社会的な距離感などのメッセージをゲストに直接伝えることができるソリューションが必要でした。この目的のために、パークはデジタルサイネージを採用しました。

キングスアイランドはデジタルサイネージのプロバイダーであるReflect社と協力しました。Reflect社は、CMSとビルボードなどのアプリケーションを提供し、園内のコンテンツをパワーアップさせました。例えば、パークの入り口にあるデジタルサイネージは、COVID-19の重要なメッセージを提供しています。

デジタルサイネージはアトラクションに並ぶゲストを楽しませたり、モバイルフードの注文、キャッシュレス決済、パークの運営情報などをゲストに知らせたりするのに役立っているとシーダーフェアの広報担当者は述べています。

さらに、パークはAdLogicプラットフォームを介して、個々のディスプレイにローカライズされたコンテンツを配信し、インプレッションを測定することも可能になりました。

効果的にゲストに注意を促す

このキャンペーンの目標は、安全プロトコルに関するメッセージと広告の両方を配信することであり、キングスアイランドはReflectのCMSプラットフォームを利用してこれを達成することができました。

「すべての人の安全を守るために設計された新しいルールやポリシーについて、パークに入る際にゲストに知らせることは、これまで以上に重要です。」とリフレクトのCOOであるボブ・サンダース氏は次のように述べています。「エントランスに設置されたデジタルサインは、印刷物の通知よりも注目度を高め、パークは最新のメッセージで更新し、パークごとにメッセージをカスタマイズすることができます。」

また、特に待ち列のような場所では、社会的な距離を保つように一貫してゲストに注意を促す必要があります。デジタルサイネージは、特定のエリアに集まった人の数に基づいて、リマインダーメッセージを再生する必要があるかどうかを感知することができるといいます。

また、デジタルサイネージの最も魅力的な利点の1つは、メッセージの更新の速さだといいます。「Reflectの顧客は、ネットワークを活用して新しいポリシーを伝え、COVIDに関連する最も関連性の高いメッセージでコンテンツを更新しています」とSanders氏は述べています。

参照元:Kings Island reopens with digital signage

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