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サイネージLab

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2020年8月24日

イートインの売上が10%アップ!オーガニックストア・カフェのデジタルサイネージ

今回ご紹介するのは、ノースカロライナ州にあるEarth Fareの店舗に設置したMood Mediaのデジタルサイネージです。

デジタルサイネージによるダイナミックなコンテンツ戦略

オーガニック食品店でのデジタルサイネージのトライアルは、2019年半ばに実施されたトライアルで、イートイン食品の売上を10%増加させることに成功したといいます。

この試みは、ノースカロライナ州シャーロットにあるEarth Fareの店舗の全面改装の一環として行われ、Mood Mediaによってカスタムデザインされた複数のデジタルサイネージディスプレイオプションが設置されました。

トライアルの開始時に、Earth Fareは創造的なデジタルメディアコンテンツを開発し、設置された5つの55インチの超高解像度LCDスクリーンに表示されました。

通常、顧客が長く滞在するカフェのコンテンツ戦略は、関連性のあるものでなければならず、利用者に価値を提供しなければなりません。デジタルサイネージの導入により、以下のような柔軟性を持たせたダイナミックなコンテンツ戦略を実現することができました。

・飲料やイートイン食品をポイントで購入できるデジタルメニューボード
・イートインフードの選択肢とターゲットを絞ったメッセージコンテンツ
・ライブスポーツの放映
・現在地の気象情報
・ コンテンツの流れを簡単に変更可能できるカフェ内の5つのスクリーン

お客様に楽しい時間を提供

「お客様に健康的な食べ物を提供することに加えて、私達はお客様に楽しく思い出に残る体験をしてもらうことにも力を注いでいます。」と、Earth FareのマーチャンダイジングのシニアバイスプレジデントであるMike Savageは述べています。「Mood Mediaは、他の食料品店とは一線を画すような、ブランディングされたカフェの環境を作るのを手伝ってくれました。新しいビジュアルテクノロジーと、魅力的でカスタマイズされたコンテンツによって、買い物客は、飲食をしながらくつろいだり、リラックスすることができました」

さらに、Earth Fareの認可を受けた従業員は、この場所のカフェだけでなく、Moodがサポートしている他の全てのアメリカのEarth Fare店舗のデジタルサイネージソリューションをコントロールすることができ、現在までに180以上のスクリーンと400以上のメディアデバイスを網羅しているといいます。直感的なCMSインターフェースにより、ユーザーは様々な場所にある1つまたは複数のスクリーンのコンテンツを即座に管理、編集、公開することができます。Moodのスケジューリング機能は、Earth Fareが必要とするコンテンツを、遠く離れた場所でも、必要なだけ早くでも、秒単位でもスケジュールを組むことを可能にしています。

Earth Fareはまた、DISHとのMood Mediaのパートナーシップを活用して、ノースカロライナ州シャーロットにあるカフェの一部のスクリーンから、時折ライブTVを放送しているといいます。

参照元:Digital signage ups organic store cafe sales by 10%

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