Loading...

サイネージLab

BLOG

2020年7月27日

デジタルサイネージでソーシャルディスタンスを保つ!リニューアルオープンしたApteekkariバー&レストラン

飲食店でのソーシャルディスタンスを保つのに、デジタルサイネージはどのように活用できるでしょうか?

今回ご紹介するのは、業界で初めてフィリップスのサイネージとカメラソリューションを使用して、屋上テラスと屋内のバーエリアでのソーシャルディスタンスをサポートした、Apteekkariのバー&レストランの事例です。

サイネージ&カメラ・ソリューション「PeopleCount」

フィンランドのクオピオにある人気のバー&レストランが、フィリップス・プロフェッショナル・ディスプレイ・ソリューションのサイネージ&カメラ・ソリューション「PeopleCount」を使用して、業界初の再オープンに成功しました。

4月に発売されたAndroid搭載の待ち列管理ソリューションは、欧州全域でロックダウン対策が緩和される中、オランダの大手小売店ですでに採用されていました。

Apteekkari バー&レストランでは、屋上テラスのキャパシティを簡単かつ正確にモニターし、常にソーシャルディスタンスを保ちながら、顧客とのコミュニケーションをシンプルかつ明確に行うための専用ソリューションを探していました。

地元の AV インテグレーション会社Avek Esitysratkaisut Oyとの提携により、2 台の D-Line ディスプレイ (32BDL4051D/00) と Bosch FLEXIDOME IP Micro 3000i IH インテリジェントカメラ、Philips Professional Display Solutions PeopleCount アプリが設置されました。

D-Lineディスプレイは、24時間365日の使用を想定して設計され、完全なリモート管理制御(フィリップスPDS独自のCMNDプラットフォームを使用)が可能で、複雑なコンテンツを配信して視聴者の注目を集めるようになっています。

Boschのカメラと接続し、テラスへの入退場者数をリアルタイムで計算して表示するとともに、トラフィックライトシステムを用いて、定員数に対する入退場者数の状態を表示します。

マーケティングメッセージやプロモーションも発信

また、このディスプレイは、マーケティングメッセージやプロモーションを顧客に伝えることもでき、将来的にも使用できることを保証しています。

Avek 社のセールスマネージャーJari Pöykiö 氏は次のようにコメントしています。「フィンランドの飲食店に対する規制は、非常に厳しいものです。目に見えない敵(Covid-19)の蔓延を減らすために、人々の安全とソーシャルディスタンスを保つことは、多くの産業にとって重要な検討事項であり、大きな課題となっています。そこでテクノロジーが重要な役割を果たすことができると考え、フィリップスのプロフェッショナルディスプレイソリューションに注目しました」

レストラン・マネージャーのArto Hujanenen氏は次のように述べています。「お客様とスタッフの安全は最優先事項であり、PeopleCountによって、アフターコロナの世界で前進を続ける中で、安全性と信頼性を新たなレベルに引き上げるソリューションを手に入れました」

このようなデジタルサイネージの活用は、スタッフやお客様の安全を確保しながら、有意義な情報を提供することができることからも、非常に価値のある投資あると言えます。

参照元:First bar and restaurant reopens with PeopleCount

このエントリーをはてなブックマークに追加

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

アイデアクラウドへのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

お電話からのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

Nagoya TEL 052-253-9866
(担当:長屋、田中)
Tokyo TEL 03-3525-8640
(担当:中田、羽根田)

お問い合わせフォーム

よくあるご質問はこちらよりご覧ください。