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サイネージLab

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2020年6月9日

消防士の仕事をサポートするデジタルサイネージ!「FireRescueTV」

デジタルサイネージは広告だけではなく、救命情報など人々の生命に関わる重要な情報を提供することもできます。今回ご紹介するのは、消防士のために特別に設計されたFireRescueTVプラットフォームです。

消防士のための「FireRescueTV」

FireRescueTVのエグゼクティブプロデューサーであるMartin Grube氏は、消防士が訓練をしたり、進行中の火災に関する情報を得たり、娯楽コンテンツでリラックスしたりするためのデジタルサイネージプラットフォームを作成しました。

35年以上消防士をしてたMartin Grube氏は、当直中の消防士にアクセスしやすいトレーニングビデオのライブラリを提供し、消防士のための娯楽コンテンツを24時間ループで提供することを目標としていました。

FireRescueTVで放映されるコンテンツは、消防署のキッチン、火災の歴史、新しい消防設備、新しい消防器具などです。また、現場の消防士が作成した訓練映像もライブラリーに追加され、ウェブ上に埋もれている政府のファーストレスポンダー映像もFRTVで簡単に見ることができるようになったといいます。

消防署にとってのメリット

消防署では、毎日、電子メール、電話、事務処理などを通じて中継される情報は膨大な量になります。消防署員は、それらにログインし、電子メールを読み、印刷し、その後、適切なニュースを投稿したり、口頭でメンバーに伝えたりしなければなりません。また、情報は流動的で常に変化しており、消防士は24時間勤務しているため、この情報はすぐに更新されなければなりません。

FireRescueTVを使えば、消防署員は数秒で消防署にメッセージを送ることができます。データは画面上で更新され、情報や会議のリマインダーが90秒ごとに繰り返し表示されます。

また、消防士は当直中に毎日1時間の義務的な訓練を行うことが義務付けられています。FRTVは、300以上のビデオドリルをオンデマンドで提供しています。消防士は提供されたタッチパッドを使用して、FRTVサーバーからストリーミングされるこれらのドリルにアクセスすることができます。

他にもローカル天気が15分ごとにFRTVの画面に表示されるようになっていたり、ニュース速報が画面下部に流れる仕組みです。

消防署という多忙な現場において、消防士は様々な情報を得ながら人々の命を救っています。まさに一分一秒が大切な彼らにとって、デジタルサイネージの活用によりリアルタイムな情報が効果的に伝達されることは、大きな助けになるでしょう。

参照元:Digital signage helps firefighters save lives

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