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サイネージLab

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2020年5月21日

ニューヨークのタイムズスクエアのH&Mボイスミラーでファッション誌の表紙に!

デジタルサイネージは販売促進だけでなく、顧客エンゲージメントを向上させることもできます。

今回ご紹介するのは、スウェーデンのストックホルムに本社を置く衣料品小売企業H&Mのデジタルサイネージの導入事例です。

自分がファッション誌の表紙になる!?

ニューヨークのタイムズスクエアに、デジタルサイネージプロバイダーのVisual Art、デジタルエクスペリエンスプロバイダーのOmbori、マイクロソフトとのコラボレーションによってボイスミラーが設置されました。客はミラーを使って自撮りをしたり、QRコードをスキャンして自分のバーチャルなH&Mファッション誌の表紙をダウンロードしたりすることができます。

このボイスミラーには、1日平均150回操作され、そのうち85%QRダウンロードされたとのことです。

小売業におけるデジタルサイネージの可能性

H&Mは、デジタルサイネージを採用しようと思った理由について、お客様を驚かせ、魅了するために、常に新しいことにチャレンジすることをあげています。テクノロジーは特に力を入れている分野の一つであり、デジタルの世界は、革新的なオムニチャネル体験を創造するための無限の可能性を開くといいます。

参考:https://www.digitalsignagetoday.com/articles/hm-enhances-customer-engagement-with-digital-signage/

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