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サイネージLab

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2020年5月6日

ジェラートアイスクリームのフランチャイズ・Popbarのデジタルサイネージ

今回ご紹介するのは、ニューヨーク市に本社を置くジェラートアイスクリームのフランチャイズであるPopbarで導入されているデジタルサイネージです。

Popbarの歴史

Popbarは新しい方法でジェラートをスティックで提供できないかと考え、研究と開発を重ねた結果、特別なディップやトッピングを使ってカスタマイズできるオプションを提供し、自分でジェラートスティックを作る要素が追加され、Popbarは誕生しました。Popbarでは1日に20~25種類のフレーバーを選ぶことができ、5種類のチョコレートディップと7種類のサクサクしたトッピングをカスタマイズすることができます。

Popbarでは、目を引くディスプレイケースによって、顧客が自分の写真をSNSでシェアすることで、口コミを広めることを重要視しています。

Popbarのデジタルサイネージ

Popbarでは、各店舗に3つのディスプレイを配置しています。そのうちの1つはメニュー専用。他のディスプレイはCrownTVという会社が運営するボックスに接続されていて、特定の味や自分の店だけで起こっているプロモーションなどを表示しています。

また、ハッシュタグ #Popbar と #PopbarTV の両方が含まれている Instagram/Twitter の投稿の表示することができ、ファンが自分の作ったジェラートの写真を投稿すると、その写真が約15~30秒で企業に通知されるそうです。

いかがでしたか?

このように、「SNS映えする」製品を持っている企業では、デジタルサイネージとSNSを組み合わせて活用することで、より顧客の体験効果を高めることが期待できそうです。

参考:https://www.digitalsignagetoday.com/articles/popbar-serves-up-digital-signage-with-gelato/

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