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サイネージLab

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2020年4月17日

エストニアのTV番組PRのホログラフィックデジタルサイネージ

今回はエストニアのホログラムを使用したデジタルサイネージのご紹介です。

ホログラムはディスプレイを平面上の単なるビデオや画像ではなく、本物の人物や物体が実際にその場にあるように感じさせることができます。こちらの動画をご覧ください。

ホログラフィックで浮かび上がるドラマの主役

エストニアの通信会社エリサは最近、TVシリーズ「Reetur(裏切り者)」のプロモーションのためにホログラフィック技術を使った実験を行いました。

首都タリンに設置された両面バーチャルディスプレイは、主役キャストがディスプレイに向かって歩く人々を見て、カメラを取り出して写真を撮る様子を映し出しています。歩行者はこの「裏切り者」の写真をスマホで撮ろうと、大いに注目を集めました。

番組の世界観を表現するサイネージ

このデジタルサイネージを手がけたJCDecaux社は過去にも各国のテレビ番組や映画のプロモーションのためにホログラフィック・キャンペーンを展開してきました。例えば、ロシア版「The Bachelor」のスターがゆっくりと姿を現すバラの花びらが渦巻いているディスプレイを制作しました。

参考:https://www.digitalsignagetoday.com/articles/holographic-digital-signage-soars-into-estonia/

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