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サイネージLab

BLOG

2020年4月6日

ショッピングモールの吹抜を利用したLEDキューブサイネージを使った店舗設計

今回はショッピングモールなどの吹き抜け部分を利用したサイネージアイデアの事例ご紹介します。今回の事例はマレーシア初の4Gの無線通信でインターネットを提供している会社「YES」という店舗が手がけたサイネージです。

クアラルンプールのショッピングモール「LOT 10」に位置するこの店舗は、販売促進の目的と買い物客のための公共のアトラクションという2つの目的を果たすために考えれました。

単純な販促PRのためではなく、デザイン性が高いインテリア・ディスプレイの1アイテムとしてサイネージが使われています。今回この設計を手がけたのは世界的なアートニュージアムなどを手掛ける設計会社「Sparch」です。

デザイン性を高めるLEDキューブ設置

今回の展示の目的はYesのパッケージサービスのPRだけでなく、訪問者や買い物客をインタラクティブな4G体験に没頭させるための公共のアトラクションという二重の目的を果たすYesのフラッグシップストアに変身させました。この店舗では、店舗のように閉じられた環境ではなく、Yesの商品を閲覧し、交流することができます。

モール内のアトリウムの1階から最上階に至るまで、LEDキューブがカスケード状に配置されており、製品発表のテーマに合わせたシンメトリーの演出が可能となっています。

マルチメディアLEDキューブ

参考:https://www.designboom.com/architecture/sparch-architects-yes-flagship-store/

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