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サイネージLab

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2020年3月12日

Holzer Kobler Architekturenによる森と人々の歴史をデジタルサイネージで表現

まるで本当に森の中を歩いているような錯覚におちいる、ドイツにて展示されたデジタルサイネージを今回はご紹介したいと思います。

自然への道 – 森と人々の歴史 –

ドイツで最初の国立公園は、40年前にバイエルンの森に作られました。
1982年、この巨大な保護地域を多くの訪問者に知ってもらうために、ドイツで初めてのハンスアイゼンマンハウスビジターセンターが開設されました。「自然への道-森と人々の歴史」というタイトルで、建築家は自然を感じる展示会を設計しました。

人々の感性を刺激するような流線的なデジタルサイネージ

実際に森の中を歩く時、わたしたちは踏み締める落ち葉を見たり、葉から透き通って差し込む太陽の光を仰ぎ見たり、太い幹と幹の隙間からみえる遠くの木々や空を見たり、多面的な感覚で森を感じています。

今回のデジタルサイネージでは、その部分を巧みに表現されていますよね。
決して巨大なモニターではないですが、歩いているときにわたしたちが目にするような光景をトンネルのような形で作ることによって、視覚が楽しめる作品になっていますね。四角いモニターだけではなく、人々の感性を刺激するような流線型がおもしろいアイデアだな、と感じました。

[参考サイト] https://www.designrulz.com/design/2013/03/a-history-of-forest-and-people-by-holzer-kobler-architekturen/

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