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サイネージLab

BLOG

2020年3月9日

ルイ・ヴィトンの期間限定ストアで楽しむ、ライゾマティクス・真鍋大度によるここだけのデジタル・インスタレーション

さまざまな広告で使われるデジタルサイネージですが、今回ご紹介するのは原宿のThe Mass & Ba-tsu Art Galleryで行われた「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」にて展示されたアート作品です。

セルフポートレートを30台以上のディスプレイに


エリア内に展示されたThe Mass01では、ライゾマティクス・真鍋大度によるここだけのデジタル・インスタレーション《morphing》が展示されました。タイトルにある「モーフィング」とは、コンピュータグラフィックスの手法の一つで、ある画像がじょじょに変化するもの。来場者は会場でセルフポートレートを撮ることができ、その画像は30台以上のディスプレイにルイ・ヴィトン×FRAGMENT DESIGNのロゴとともに映し出される仕組みになっています。

アートで表現されるデジタルサイネージ

今回ご紹介した作品は街中に映し出される「広告」ではありませんが、このように「アート」としての可能性もたくさん秘めているのがデジタルサイネージです。このブログではこのようなデジタルアート作品も、これからもご紹介して行けたらと思います。

[参考サイト] https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/3800

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