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サイネージLab

BLOG

2020年3月6日

「コーヒーを一緒に飲みましょう」ノルウェーのユニークなバス停サイネージ広告

ノルウェーのバス停にて、サイネージに映る老人男性が「Hi」と話しかけてきます。独り暮らしの彼は、バスを待っている市民に「一緒にコーヒーを飲もう」と誘います。

一緒に飲みましょう!という答えをしたバス停待ちの乗客には、サイネージ映像内でのカップを注ぐ動きに連動して、ディスプレイの下部にある注ぎ口から実際にコーヒーが出てくるようになっています。

待つ時間を会話に


この仕掛けは、様々なボランティア活動に参加できるポータルサイト「frivillig.no」の広告です。

「他人に良いことをするのは、あなたにとっても何か(良いこと)になる」というメッセージでコンセプトムービーは結ばれていますが、実際に「独居老人との会話を楽しむ」という体験を通して、ボランティアの楽しさ・意義を訴求しているといいます。

広告でもありコミュニケーションでもある

いくつかこれまで様々なサイネージ広告のご紹介をしてきましたが、ふりかえってみると各国の「バス停」で行われている広告が多いですね。
「待つ」という時間をつかうことで立ち止まらせることが比較的簡単であり、且つ時間にゆとりを持った人が多い。なのでメッセージ性が強いものや時間を伴うものをしっかりと伝え響かせることができるのかもしれませんね。

今回ご紹介したサイネージのように、受け手も楽しめる仕掛けが多く、コミュニケーションを楽しめることができて、お互いがポジティブになれる広告だと、広告としても幸福度が非常に高く感じますね。

[参考サイト] https://youtu.be/gIU9Mn3_zzI
https://adgang.jp/2017/10/151411.html

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