Loading...

サイネージLab

BLOG

2020年3月4日

会話ができるデジタルサイネージ広告

「やぁ!そこのきみ!」
声がして振り向いても誰もいない。あれ?おかしいな?と思っても
「ここだよ!」
よく見るとデジタルサイネージから声がする。
普段は一方的な情報である広告がひとりひとりと対面して会話をする。そんな面白いサイネージ広告を今回はご紹介します。

通行人の足を止め、楽しめるデジタルサイネージ


オランダはアムステルダムのJCDecauxとNutellaによって行われた、デジタルサイネージによるインタラクティブキャンペーン。毎日通り過ぎてしまう通行人の足を止め、且つ楽しめる仕掛けを作り出しました。

オランダのコメディアンRuben van der Meerが、デジタルのパネルを通して通行人に挨拶をしたり、会話をしたりしています。

パネルにはカメラとマイクが装備されていたため、ひとりひとりの服装や性別なども認識しながら会話を楽しむことができ、人々は立ち止まり楽しい時間を過ごすことができました。

最後にはNutellaジャーをプレゼント。
何気ない日々がきっと特別な1日になったことでしょう。

コミュニケーションがとれる広告

今回ご紹介したサイネージは、一方的な情報を与えるだけでなく、お互いが情報を与え合い会話ができる、体温を感じるようなデジタルサイネージでした。ちょっとしたことで、毎日が楽しくなる。そのようなコンセプトが伝わってくる広告でしたね。

[参考サイト] https://youtu.be/OnGcnIPghCQ

このエントリーをはてなブックマークに追加

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

アイデアクラウドへのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

お電話からのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

Nagoya TEL 052-253-9866
(担当:長屋、田中)
Tokyo TEL 03-3525-8640
(担当:中田、羽根田)

お問い合わせフォーム

よくあるご質問はこちらよりご覧ください。