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サイネージLab

BLOG

2020年2月27日

幻想的なクラゲのデジタルサイネージアート

みなさんは海の生き物では何が好きでしょうか。
昔から幻想的なイメージで子供から大人まで魅了する「クラゲ」。ゆらゆらふわふわと漂う姿に人々を癒す、ヒーリングの力があるようにも感じます。
そんな「クラゲ」をモチーフに大規模なインスタレーションを制作した、松尾高広さんの作品をご紹介します。

人の動きに反応し、ゆらめくクラゲのサイネージ

淡く青い光を放つクラゲの群れが、手や身体を近づけると発光し、人に共鳴するように寄り集まる。人の位置を起点として、光の個体が波のように連鎖的に空間全体を覆っていきます。リアルタイムCGによるクラゲの明滅は、自然界に存在する1/fゆらぎ理論を応用したアルゴリズムによってインタラクティブに生成され、強い光や微かな光など、自然で曖昧な光をリアルにシミュレートされます。

デジタルサイネージで共存を知る

普段水族館などでは一方的に観賞することが多いですが、今回のデジタルサイネージのように、人の行動に反応して寄ってきたり、発光させたりというのは、なんとも愛おしく、家電や電気とはまた違った生命を感じる現象には、どことなく「共存」という言葉が浮かびました。ただ情報や利益を与えるだけではなく、先に感情を動かしてしまうようなこのようなインスタレーション作品は、鑑賞した人々の中にずっと残り続けることでしょう。

[参考サイト] http://www.lucent-design.co.jp/works/aquatic-colors.php
ミラノサローネ2009、キヤノン「NEOREAL」のための大規模インスタレーション。

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