Loading...

サイネージLab

BLOG

2020年2月24日

86フィートの壁を使ったサイネージ

コロラド州デンバーにあるウェルズ・ファーゴ・センターの中で、ESIは、通常のHDの6倍の解像度の86フィートの床から天井までのLED列を5つ設計しました。 このスクリーンは自然の驚異に触発されたダイナミックなメディアを表示しています。

ESIのメディアデザイナーとアニメーターのチームは、この空間の壮大な物理的規模を最大限に活用するために、この独創的なコンテンツを考案しました。
今回はこちらのサイネージをご紹介します。

コロラドの風景を感じる壁


https://vimeo.com/172911860

・遠くから見ると、高層ビルの壁を越えて壮大なコロラドの風景まで、巨大なフェンスの石板を通して見るような効果があります。
・3Dに造られた床から天井までの滝。それぞれ1500万多角形があり、速度と体積が異なり、外の風の向きによって壁を横断します。
・秋の色調の変化や冬の葉枯れなど、昼と季節によって変化する樹木群。モデル化、テクスチャ化、および3Dアニメーション。
・(動画ファイルではなく)リアルタイムで動く鳥の群れ。 計3600羽の鳥がアルゴリズム的な行動ルールに基づいて 常に次に何を行うかを決めています。何時間も飛ぶことができ、飛行パターンは繰り返されません。

この活気に満ちたメディア設備は、ガラス製のアトリウムを通して外部から見ることができ、周囲の街並みに新たな生命を吹き込み、観光客や地元の人たちにとって新たなデンバー·アトラクションとなることを約束する体験へと通行人を引き込みます。

自然を建物の中に組み込む

今回ご紹介したサイネージでは、空間に溶け込ませるような、大きな壁面を活かし、自然と調和していました。人々は未だかつてない新しい体験ができ、製作者が伝えたいことや感じて欲しいことをサイネージを使って感じとることできます。風景を空間に作り出すことができるのはサイネージの大きな強みですね。

[参考サイト] https://vimeo.com/172911860

このエントリーをはてなブックマークに追加

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

アイデアクラウドへのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

お電話からのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

Nagoya TEL 052-253-9866
(担当:長屋、田中)
Tokyo TEL 03-3525-8640
(担当:中田、羽根田)

お問い合わせフォーム

よくあるご質問はこちらよりご覧ください。