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サイネージLab

BLOG

2020年2月17日

過去と現在を繋ぐサイネージ

過去から現在まで、様々な歴史を刻んで今日があるように、それに伴って膨大な量の資料が博物館には溢れています。ロンドン博物館の常設ギャラリーにて、過去の歴史アーカイブをサイネージによって表現されています。今回はこちらをご紹介していきます。

印刷機をサイネージでグラフィカルに表現

3Dビデオマッピング、アニメーションメディア、画像、タイポグラフィを使用して初期の印刷機に命を吹き込んでいます。過去のアーカイブ画像を使用して、ロンドンの最初の印刷機の影響をグラフィカルに表現。

若者もたのしめる仕掛け

上からの投影を使用して、ユーザーがタッチやジェスチャーでポートレート内の豊富なキャラクターを選択して、アーカイブを探索することができます。これなら小さい子供でも興味を深めることができますね。

実物と映像の融合

当時の実物をみながら、背景に映像や音楽をリンクさせて、よりその時代を体感できるような仕掛けにより、来場者を引き込ませる。

Googleマップを使って時代背景を知る

19世紀のロンドンのGoogleマップがどのように表示されるかを想像し、これを象徴的なランドマーク用に作成。メニューから重要な場所を選択することにより、詳細な期間マップを探索できます。これにより、サポート情報、画像、グラフィックスのレイヤーが表示されます。マップ自体は、テムズ川に沿って航行するボート、頭上を通過する影や雲、都市を高速で走る蒸気機関車の初期の驚異などの詳細によって微妙に補足されているようです。

サイネージ技術によってよみがえる時代

今回ご紹介したロンドン博物館のように、サイネージを使いさまざまな表現をすることによって、老若男女が五感を使い楽しく学べるしくみがいろんなところで実現されています。今後このような場所が増え、テクノロジーの進化とともに、歩んできた長い道のりを振り返ることができる機会が増えれば、さらに新たな表現方法が広がっていくのではないでしょうか。

[参考サイト] http://isodesign.co.uk/projects/museum-of-london

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