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サイネージLab

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2020年2月14日

ストリーミングで会議室のサイネージを有益化

現在多くの企業はデジタルサイネージを社内に取り入れています。特に会社のエントランスやロビーには、会社のブランディングやコミュニケーションツールとしての魅力的なデジタルサイネージを使用している例が多くあります。しかし、会議室などの小さなスペースにあるサイネージはどうでしょうか。多くの場合、会議中以外は電源を落とされ使用されていないのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そのような小さな会議室のような場所に設置されたサイネージの有益な活用をするために考えられた「ScreenBeam 1100」をご紹介します。

ストリーミング再生によるサイネージ活用

ScreenBeam 1100はサイネージディスプレイが使用されていないときに、簡単にストリーミング再生を行うことができるファームウェアです。管理者は再生時間などを設定することができ、 HTML5、WebGL、Video Webm、Video H264、Video MP4などの有益なコンテンツをストリーミング再生することができます。また、YouTubeやSafariなどからミラーリングを行う場合は、自動的にストリーミングを行い再生をしてくれます。

アイデア次第で様々な活用が可能

ScreenBeamは「今後の企業イベントへの注意喚起、目標を強化するための企業イニシアチブの繰り返し、またはフラッシュニュースの更新や従業員の誕生日を流すことも可能」としています。このような興味のあるコンテンツを会議室などで流すことができれば、会議の待ち時間さえ有益な時間となり、潜在的な顧客へのアピールも可能となるのではないでしょうか。

[参考サイト] https://blog.screenbeam.com/2019/08/28/conference-room-digital-signage/

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