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サイネージLab

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2020年1月20日

企業のブランド印象を深めるサイネージ活用の施工事例「Float4」

デジタルサイネージは広告として使用されるだけではなく、コミュニケーションツールやブランドの印象を深める手段としても使われることが多くあります。今回はネスレの本社に社員と来客者双方へ向けて設置された、Float4というデジタルサイネージの施工例をご紹介します。

動きに合わせて動作するサイネージ

Float4はネスレ本社の各階に設置され、24時間365日ネスレに関するコーヒー豆やミルクなどの映像が流れています。また、映像を流すだけではなく、モーション検出カメラやディスプレイに近い手の動きを検出するレーザーシステムが使用されており、前を通った人や手の動きに合わせて映像を動かすことができます。この視覚体験により、社員の創造力を刺激したり、来客者へのブランド印象を深めることができます。また、会話を生み出すコミュニケーションツールとしても活躍しているそうです。

体験型サイネージの企業での活用

今回ご紹介したのは、体験型のデジタルサイネージでした。体験型というと、テーマパークなどを想像してしまいますが、このようにブランドの印象を深めたり、BtoBのコミュニケーションツールとして使われているのを知ると、まだまだ様々な使用方法が浮かんできそうです。
こちらのブログでは引き続き、デジタルサイネージについてのご紹介を行っていきます。

[参考サイト]https://float4.com/en/projects/nestles-arlington-headquarters-interactive-branding/

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