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サイネージLab

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2018年6月4日

店内の様子とCG映像が組み合わさる不思議な窓のようなデジタルサイネージ施工事例「IZUMI」

通行客の目を引き、店内に引き込むきっかけ作りにデジタルサイネージの動く映像は有効なアプローチのひとつ。人目を引くだけでなく、華やかなデジタルサイネージはそれだけで店舗の雰囲気を明るく仕上げてくれます。今回ご紹介するのは、そんなデジタルサイネージを利用して目を引く華やかな店舗の外装を実現した施工事例「IZUMI」です。

店内の様子と絡めたユニークな演出が魅力的な「IZUMI」


 

IZUMIは海外のとある飲食店の入り口横に設置された、ショーウィンドウのような外観をしたデジタルサイネージです。まるで店内がサイネージの向こう側に透けて見えているような演出が特徴で、IZUMIと言う店名に合わせてショーウィンドウに滝のように水が流れ落ちたり、魚が泳いだりします。見せ場の演出は店舗の奥の壁に描かれた巨大な鯉が、ショーウィンドウまで泳いで来るシーン。リアルに作られた映像ということもあり、本当に店舗を横断して鯉が泳いで来たかのように錯覚してしまいそうになります。鯉がショーウィンドウ手前まで来たとき、滝を割って魚の尾が飛び出してくる…というような奥と手前と活かした演出も、魅力のひとつですね。

窓という設定を最大限に活かす

今回ご紹介したサイネージでは、店舗の窓という設定を活かし、窓の奥に映る景色まで上手に利用して映像を制作し、目を引く華やかな演出へと仕上げていました。奥の景色も利用することで、手前のみで映像を展開するときよりより幅広い表現が可能になっていますね。店舗にサイネージを設置する際のアイデアのひとつとして検討したい良い施工事例でした。

[参考サイト]
Philosophie

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