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サイネージLab

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2017年11月27日

デジタルサイネージコンテンツを全面に取り入れるた博物館施工事例「MICROPIA」

デジタルサイネージは映像を見せるだけでなく、施設内の誘導や案内に非常に特化したコンテンツです。今回はそんなデジタルサイネージの特性を活かし、充実した館内を作り上げている博物館「MICROPIA」をご紹介します。

デジタルサイネージで見やすく顧客に響く展示を「MICROPIA」

MICROPIAはオランダ・アムステルダムにある微生物専門の博物館です。特色は微生物と言う目には見えない存在で、展示コンテンツを作り上げるために、デジタルサイネージを館内に全面的に取り入れた先端的な展示内容。サイネージの前で人体と微生物の関係をチェックできるインタラクティブなコンテンツや、デジタルサイネージを壁全体に張り巡らせた装飾的なコンテンツ等さまざまな場面でデジタルサイネージが起用されています。目玉はデジタルサイネージで再現した微生物図鑑。壁面に規則的に並べられた微生物達の動きや生体を、まるで水族館を訪れたときのような間隔で観察することができます。デジタルコンテンツを取り入れて、展示内容を充実させているのが分かりやすく伝わる事例です。

デジタルコンテンツで分かりやすく伝える

博物館や美術館というと固く難解なイメージが先行しがちです。ですが今回のように文字による説明から、映像で内容を伝える構成に変えることでより親しみ易く、更にコンテンツを充実させることが出来るようになります。是非そう言った施設で取り入れてほしい、デジタルサイネージの施工事例でした。

[参考サイト]
ART+COM Studios | Micropia

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