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サイネージLab

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2017年11月20日

落ちてくる景品を頭でキャッチ!ゲームが楽しめるインタラクティブなデジタルサイネージ施工事例「MANNER」

ユーザーの動きや音などを認識して、コンテンツを動かすインタラクティブな仕掛け。そんな仕組みを利用して、デジタルサイネージにゲームコンテンツを入れ込むことも可能です。今回ご紹介するのは、デジタルサイネージの前で体を動かして楽しむ、インタラクティブなデジタルサイネージ施工事例「MANNER」です。

落下する景品をキャッチ!上手にできれば景品も…「MANNER」

「MANNER」は同名の店舗に設置された、カメラセンサーで人の動きを取り込んで反応するゲームが楽しめる、インタラクティブなデジタルサイネージゲームです。指定の位置に立つと、サイネージに自身の姿が映りこみます。すると、そのまま自分をコントローラーとして動かして、頭上から落ちてくる景品をキャッチするゲームが始まります。上手に頭上に3個景品を乗せ、そのまま3秒耐えることができれば、インセンティブをゲット。参加者は、店舗に出向いてお菓子とボールペンがセットになった記念品を受け取ることができました。

インセンティブを用意することで参加率を上げる

ご紹介した「MANNER」では店頭に設置してただゲームを楽しんでもらうだけでなく、一定の条件をクリアした参加者に対しインセンティブを配布することでゲームへの参加率をあげていました。面白いコンテンツであっても顧客の年齢層や場所によっては参加は奮わないもの。そんな時にインセンティブの付与は非常に良い手段と言えるかもしれませんね。

[参考サイト]
ZiiCON – JOIN IN AND TAKE CONTROL

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