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サイネージLab

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2017年10月2日

プロジェクションマッピングを組み合わせたスタイリッシュなデジタルサイネージ「The Hive / Gensler 30sec Overview」

プロジェクターによる投影で、建物やオブジェクトに華やかな映像を映すプロジェクションマッピングをご存知でしょうか?観光地などで建物などに行なわれているのを見たことがあるという方も多いのでは。今回ご紹介するのは、そんなプロジェクションマッピングと組み合わせたデジタルサイネージ施工事例「The Hive / Gensler 30sec Overview」です。

投影された映像に触れてサイネージを操作!スタイリッシュなロビーへ

こちらのデジタルサイネージが設置されたのは、来客を迎えるオフィスの玄関ロビー部分。壁面に備え付けられた4枚構成の大画面のデジタルサイネージと、その前に置かれた机の上に投影されたプロジェクションマッピングという構成。デジタルサイネージはインタラクティブな仕組みとして、卓上に投影されているプロジェクションとの連動機能を搭載しており、表示されている映像のUIに触れるとまるでタッチパネルのように操作することができます。スクリーンとなっている机は非来客時は映像を消して、ランドスペースとして利用することも可能です。操作部分に液晶を使うとそれなりに場所を取る為、映像にしてしまうのはいいアイデアですね。

デジタルコンテンツ同士の組み合わせは相性抜群

プロジェクションマッピングとデジタルサイネージなど、デジタルコンテンツ同士の組み合わせは相性抜群。異種同士のコンテンツを組み合わせることで、ご紹介した事例のようにそれぞれのコンテンツの性質の良い点を引き出して組み合わせることも可能ですね。組み合わせていくことでコンテンツの良さを引き出し、可能性も広がるデジタルサイネージの施工事例でした。

[参考サイト]
The Hive Central – Broadcasting Brains

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